のどの粘膜

ここではのどの粘膜について説明していきます。

喉には内面を覆った上皮である粘膜があります。粘膜には粘液という液体が絶えず分泌されていて、粘液は外敵をくしゃみや咳などの動作で一緒に体外へ排出したり、細菌やウイルスを殺菌する働きを持っています。また粘膜には繊毛があり、粘液の流れを滑らかにしています。


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粘膜は乾燥に非常に弱い為、主に冬など乾燥が激しい状況下においては粘液の分泌が低下して粘膜が乾いてしまいます。他にも極度の緊張やストレス状態でも、粘膜の分泌が低下してしまうことがあります。
こうして粘膜が乾いた状態が続くと繊毛が固くなって動きづらくなり、粘液の流れも滞ります。すると侵入してきた細菌やウイルスに容易に感染することになってしまい、炎症を起こす原因となります。

こうならないように、喉が弱い方は特に乾燥した状況には気を付けるようにする必要があります。飴を舐めたり十分な水分補給をすることで粘膜が乾いた状態にならないよう注意しましょう。


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